【Blog】ジェンダーについて考えてみた。

ジェンダーとは

  1. 文法における性(英語: grammatical gender)のこと。
  2. 生物学的性(英語: sex、雄雌の別)のこと。
  3. 医学・心理学・性科学の分野における「性の自己意識・自己認知(性同一性)」のこと[1][2][3]。
  4. 社会科学の分野において、生物学的性に対する、「社会的・文化的な性のありよう」、または「女性」と同義として使われる場合がある。
  5. 社会学者のイヴァン・イリイチの用語で、男女が相互に補完的分業をする本来的な人間関係のあり方。イリイチはその喪失を批判している。
Wikipediaより引用

なんか今に始まった事ではないのですが、女性差別に対する改善策が女性優遇っておかしくないですか?
あと、食事と化した際に「男だから支払う」みたいな考えが大っ嫌いなpiroshiです。

お金出す時は基本的に「年上(先輩)だから」とか「君より稼いでるから」とか「貸しがあったから」が普通だと思うんですよね。
女性自身が差別されることに過剰になりすぎてるし、また、優遇されるのが当然と思っている節があるのも残念な部分ですよね。
女性だからおごられて当然って考えは、立派なジェンダー差別ですよね。
「女性は社会的地位が低くて給料が低い!」って言う人も好きじゃないです。
頑張れよっていう。
頑張ってる人いるし。
「私は頑張ってるけど給料が低いの!」
ならおごってやらんでもない。(男女問わず)
こういう考えの人間を増やすことがジェンダー差別をなくす第一歩のような気がします。
テレビで田島さん?って人がああだこうだ言ってますが、逆効果にしかなってないような気がするのです。

個人的には、ビジネスや組織内の先輩後輩、年齢を考えなくていい状況なら普通に対等でいたいのです。
それが出来ない人間が多すぎるような気がしています。
そもそもレディーファーストとかいう単語すら気に食わないボク。
対等な関係を望むからこそ、甘えてくる人間を忌避するんでしょうね、ボクは。

社会的地位とか人種とか宗教とかについてもそうです。

人によっては「ボクの考えは日本の常識では通用しない」って言う人もいると思いますが、ボクは自分の考えを変えてくれるような事を言ってくれない限り、考えを改めるつもりも無いですし、まずは自分の周りから考えを実践していくだけです。
まあ、ボクは何に対してもこんな風に生きてますが。

だからボクはこれからも独身なんだなあ・・・
対等な関係を作れる女性が日本にはまずいないわけです。(海外のことは知りません)

注)別に何かあった訳ではありません。むしろなにもありません。さらに言えば、なにも無いことに気を落としている訳でもありません。
なんか、こんなことを書いてるとなにかあった風に見えますね。
面白い。

コメント

このブログの人気の投稿

【Guitar】ムスタングを改造しよう!その2(ピックアップの交換)【Fender Japan MG73/CO】

【Guitar】ギター買いました。Fender Japan MG73/CO

【機材レビュー】Fulltone / OCD