【Blog】ビューテフォー!

美しい物が嫌いな人はいない!
とまでは言いませんが、まあ、自分の価値観で良いと思ったものについてグダグダ後付けの理由をつけてないで「好き!」で済ませられる人間がなんか素敵だと思う今日この頃。
頭でっかちはいかんなぁ、と思う訳です。
ただ、一番の頭でっかちはボクのような気がしている今日この頃なのですが。

でも、ボクの場合はグダグダ理由をつけていると言うよりも、自己分析をしたいのですが。
もう少し感情の赴くままに生きてみたいなぁと思うことがあるのですが、そういえばボクって感情の赴くままに生きている人間だったと思い返してみたり。
こういう矛盾こそ人間のすばらしさというかなんというか。

昨年末に仕事の合宿で箱根に泊まったのですが、夜に一人抜け出して星空を眺めていました。
星って綺麗だなぁとか思ったり、目頭が熱くなったりしましたが、こういう「Beautiful!!」とか思う気持ちってどこから来るんでしょうね。
イタリア、フィレンツェの町並みを見た時も素敵だなって思ったり、幸せを感じたりしましたが、それって人間が持つ根源的な感情のような気がするのですが、そもそも美意識なんて物は人それぞれな訳だから、ボクが素敵だって思う物が自分の涙腺を刺激する理由がある訳です。

難しくなってきましたが、こういう美意識って言うのは環境によって培われる物なのでしょうか。
例えば似たような境遇で育った人でも前衛美術を「すばらしい!」「美しい!」と感じる人がいたり、そうじゃない人がいる訳で。
後天的な理由も必ず存在しているように思う訳です。

こういうことは美大とかにいくと勉強できるのだろうか?
であれば、ちゃんとした回答みたいな物を教えて欲しいのです。

他にも、ボクの「Beautiful!!」って感覚は単なる美しいと感じるレセプターに刺激が届いているだけなのか、それともボクのソウルがそう言わせているのか。
気になるのです。

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