【Blog】個性

10代の頃は、人と違うことをしたりちょっと自己主張を強くすることで個性を強調していたように思います。
20代前半になると、同じような格好をしていても個性なんて物はうちからにじみ出て来る物だから自信をもって生きていれば良いって思ってました。
20代後半になってからは、個性とかよりも世間と自分がどんどんズレていってる感覚が強くなって来たように思います。
ぶっちゃけ個性なんてどうでも良いのです。

年を取ると個性なんて物は考えるに値しない物になるのだと思いました。
いろんな人がいるよね、世の中っていろんな物があるよね、という事が多くなったせいか、いろんな人の所謂個性的な生き方が意外だったり驚きを感じたりするものじゃなくなって来たように思います。
情報化社会っていうのはこういうことか。
とちょっと考えてみました。

いろんな人間がいるから許容できるし、失礼な態度をされても別に怒りも感じない。
ただ、東京には変な人が多かったなー、とかは思ったりします。
まあ、変な人が集まる街なので仕方が無いと言えば仕方が無いのですが。

果たして、人間のこの個性と言う物はなぜあるのだろうか?
生存競争や子孫繁栄のため、自分を他者と差別化して価値を高める為の行為の一つなのだろうか?
そうなると、結局人間ってのは自分の根源にある動物的衝動・本能に突き動かされているって事なのだろうか?
だとすると、表面に現れている個性なんてのは、ただの差別化し異性を獲得するための結合因子でしかないのでは?
鳥だったら良い鳴き声がするとか。強いとか、角が大きいとか、毛並みが良いとか、etc...

まあ、考えても詮無きことなのでこのくらいにしておきます。

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