【Foods】確実にアサリ成分が足らない

京都に越して来てからほとんど、いや、全く口にしていないアサリ。
関東にいた頃には月に3回はアサリのリゾットとかボンゴレとか酒蒸しとかで食していたのに、全く食べなくなりました。
それもこれも家の側のスーパーが小さいこと、スーパーに魚介類が少ないことが問題なのです。
ちょっと遠出して洛北にある大型商業施設にいかないと、食材がそろわない京都の悲しい事情。
もう少し大型スーパーを増やしていただきたい。
たとえ無理だとしても魚介類を増やしていただきたい。
関東にいた頃ほどの品揃えは望まないです・・・

まあ、もともと京都(京都市内)は海から遠いこともあり魚介類よりも保存できる調理法なんかが発展して来たという事情があるみたいです。
ここら辺はフランス料理に近いですね。
いやいや、フランスには海に近い地域もあるだろうとお思いのそこの貴方。
実はフランス料理って、16世紀にフィレンツェ、メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスがフランスブルボン王朝に嫁いだ際、フランスの田舎料理に呆れてイタリア宮廷料理の専属料理人を引き連れて来たのが起源なんです。
まあ、フランス料理って言うのはパリもしくはその周辺も含んだイル・ド・フランスで食べられる料理の総称な訳です。
そのため地方の料理はその土地の名前を冠してることが多いですね。
アルザス料理とかプロバンス料理とかバスク料理なんかが有名ですね。
上記の内容は死んだじいちゃんがイタリア料理とフランス料理の研究をしていたので、親族の会食でことあるごとにその話しを聞いていたこともあり覚えてしまいました。

こうやって考えるとその土地土地の文化を理解した上で料理ってのは成り立つんだなぁ、としみじみ思う訳です。

そういえば、自宅周辺ではラムとか鶏ガラ丸ごととかも見かけないですね。
というわけで、京都で生活して一年になりますが、未だに食材に難儀しているpiroshiなのでした。

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