【Book】がたんごとん

実家に帰る為に横浜線に乗っていたら「生き方」という本の広告を見つけた。
なんでも
「良い言葉に赤線引いてたら真っ赤になった。」
「あまりに良い本だったから孫に買い与えた。」
「自分が周囲に説教していることが全て書いてあった。」
という読者の声が書いてありました。

うーん、人の人生は自分に置き換わらないし、自分の人生で考えられていないことは結局どんなに人の言葉を聞いても心に残らないし、響かないような気がするのです。
たとえ感銘を受けたとしてもそれって一過性の流行みたいなものですよね?
本当に言ってることが理解できるのなら、想像もしていなかったところからの一撃ではなく、自分の考えや生き方を補強してくれて地震に繋がるような気がするのです。

例えば、飲み屋でその人を前に聞いたことはまだ良いと思うのでが、活字になった時点でそこまでクリティカルな内容にならないような気がするのです。
というのが分かっていながら昨日上司に「何か参考書籍はありませんか?」と聞いてしまった自分。
結局は経験が自分を支えるってことなんですよね。
その為のちょっとしたテクニックは学ぶことが出来るのでしょうが。

だからボクは本って物語しか好きじゃないのです。楽しくないから。
自己啓発本とか大っ嫌いなのです。
あとは技術本とかですかね。
一番好きなのは頭を使える推理小説です。

というわけで、ネゴシエーションとかアカウントとかを率先して経験していこうと思う今日この頃なのでした。

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