【Blog】悪霊さん、お疲れさまです!

昔は心霊写真とかよく見たような気がするのですが、最近はテレビでもあまりやらなくなりましたね。
心霊写真みたいなのって今の技術を使えば簡単に作れそうなので逆にいっぱい出てきそうな気がするのですが、やった後にばれるとそれはそれでめんどくさいからやらないのでしょうか?
個人的に疑問なのは「呪いの写真」とか「呪いのビデオ」とかそれを見ると呪われてしまいますよ系のものがインターネットに投稿されたらどうなるんだろうって思う訳です。
例えば「貞子 on Internet!」みたいな。
YouTubeで再生されたらそこから貞子が出てきますよ的な。
その場合、世界で同時に10人が見ていたとしたら10人のところに同時に貞子が現れるのでしょうか?
それとも順繰りにあのゆっくりとした足取りで回って行くのでしょうか?
それだと人によっては順番待ちで貞子が出てこない場合もありますよね?
でも、動画は再生されてしまう訳だからやっぱり貞子は出てこないとまずい訳です。
これを解決するには貞子が何人もいないといけない、もしくは貞子が分身しないといけない訳です。
これは大変だ。

もし貞子が何人もいるのならば、同時に再生される件数をあらかじめ想定して貞子を確保しておかないといけない訳です。
チーム貞子をつくってシフトとか組まないといけない気がします。
今はアメリカ西海岸が夕方だからこれだけの人を用意するけど、これから日本が夕方になるので人を多めに確保しておかなくてはいけない、とか。
下手したらマネージメント的なポジションの貞子もいることになるかもしれません。

分身が出来るとするのならば貞子は自分を何人も作る訳です。
貞子は寡黙な方なのでどの貞子が行くか調整するのが大変そうです。
動画が再生されるたびに貞子が分身する仮定すると、世界中で見られる可能性があるので寝る暇がありません。
逆に先ほどのチーム貞子のようにある程度人を用意しておくにしても、個々が貞子なので誰が主導権を握ったら良いか分からなくなりそうです。
この点はチーム貞子の方が良さそうですね。

人が動画を再生するのはまだ良い方で、場合よってはサーバ側の動画解析処理で再生される可能性があるわけです。
この場合はサーバを呪わないといけないのでしょうか?
人でないものを呪う経験が貞子にあると良いのですが、、、
それとも内部処理なので特に貞子は出てこないのでしょうか?
この場合、貞子が人か人以外かを判断するフラグが判別できないと大変なことになってしまいそうです。

悪霊には生きづらい世の中になって来たのかもしれませんね。
お疲れさまです。
悪霊なので疲れないのかもしれませんが。
でも、何か嫌なことがあって死んだのに、死んでまで重労働を課せられるのは勘弁して欲しいものです。

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