【Blog】ボクはナルシスト!

何年も前から「ボクはナルシストです!」と公言して憚らないので、付き合いの長い人はちょいちょい聞かされていると思います。
ボクのナルシストタイプは以下のような感じです。
  • 自分大好き人間なので女性とおつきあいしたいと思わない。
  • 自分の時間を割かれるのが嫌い。
  • 好き勝手に生きていたい。
  • 変なしがらみで拘束されることに嫌悪感を覚える。
  • 自分が楽しいと思えることが一番、その他は後回し。
  • 何をするにも自分自分自分。
かつ寂しがりやの様で一人が好きという訳の分からない人間です。
孤独が好きだし人と話すのが好き。
こういうのを自己中心的というのでしょうか?

まあ、幸い自己愛性人格障害では無いと思います。
確かに誰かに褒められたりするのは好きですが、誰だって自分が褒められるのは好きなものです。変に勘ぐって疑う人も中にはいますが。。。

なんでこんな話しをしているのかというと、ボクには社会人になってからずっと根拠の無い自信がありました。
「別に技術・経験・体格・頭脳では負けてるけど人間的に劣っているとは一切思わない。」
「人間的って何だよ!」というツッコミは横においておいて、そういう自信があったおかげで卑屈にはならずにすみました。
その結果、仕事をしていく上で物事の考え方が抜けていたり、劣っているところがあってもある程度前向きにやってこられたのは良かったと思います。

ただ、最近ちょっと鈍感になりすぎているような気がする訳です。
一部では鈍感力といってもてはやされているらしいですが、それは鈍感じゃない人が少しは鈍感になったらいいんじゃないかというレベルの話しであって、ボクの様にある程度鈍感な人が輪をかけて鈍感になることを推奨している訳ではないような気がするのです。
むしろ、「この人本当に大丈夫?」と思われてしまうのではないかと心配になることがあります。
でもそもそもボクは鈍感なのでそんなことを思うのは一瞬だけです。
これはこれでまずいような気がする訳ですよ。
あと、この鈍感っぷりが増長して来たのはもしかして歳を取ったからなのかもしれないとハラハラしている訳です。
、と思うのは一瞬だけですが。
最近は「なんくるないさぁ」という考えが頭を支配してしまっていて、ちょっと悪い方向へ行きかけているような気がするのです。

歳を取ると涙もろくなるというのは感情がコントロールできなくなって来た結果なのだそうですが、歳を取るということは感情がストレートになるのか、それとも感情がなくなってしまうのかどっちなんでしょうか。
まあ、人それぞれなのでどっちもいるような気がするのですが、これはどっちが多いんでしょう。
うーん。気になりますね。
ボクが物事に動じなくなって来たのは、経験を積んだせいで閾値が上がってしまったということも考えられますね。
そうなると経験を積むたびにロボットのような人間になっていくということなのでしょうか?
いろんなものを見すぎてしまうと確かに物事に対する面白味の様なものが失われていきますし。
と、最近テレビ番組の世界遺産を見てもあまり感動しなくなってきました。
というか最近自然遺産が多すぎる。目が慣れるわ。
文化遺産と自然遺産のバランスを考えて欲しいですよね。

最初の話しからかなりそれてしまいましたが、最近根拠の無い自信に根拠がくっついて確信に変わってしまっているのがまずいような気がしました。
というわけでボクはこれからもナルシストです。

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