【IT-Topics】最近聞かなくなったアスペクト指向

社会人なりたての頃によく名前を聞いたアスペクト指向プログラミング。
ということはもう5〜6年も前の話しになる訳ですね。
遠い昔のような気がしてきました

ちょっとアスペクト指向言語について説明を載せておきます。

アスペクト指向プログラミング

アスペクト指向プログラミング(アスペクトしこうプログラミング、Aspect Oriented Programming、AOP)は、オブジェクト指向ではうまく分離できない特徴(クラス間を横断 (cross-cutting) するような機能)を「アスペクト」とみなし、アスペクト記述言語をもちいて分離して記述することでプログラムに柔軟性をもたせようとする試み。アスペクトの例としては、データ転送帯域の制限や例外の処理などがある。Java にアスペクト指向的要素を追加したAspectJ が実験的に実装されている。
オブジェクト指向とは直交する概念である。
Wikipediaより引用

当時、ボクはJavaプログラミングの勉強を始めた時だったので、Javaで使うアスペクト指向フレームワーク?プラグイン?のSpringをよく使ってました。
Spring懐かしいなぁ。
個人的にはxmlで色々と呼び出しが出来たり、簡略化が出来たりで、プログラミングが楽しくて仕方がなかったです。
楽しくて楽しく脳汁が出まくっていたような気がします。
そんなこんなで今ではSpringも3にVersionUpしたようですが、StrutsのようにVersionが上がると扱いも全く変わってしまうので、もう別物って感じなんでしょうね。
使っていないので分かりませんが。


最近は10年以上前のレガシーコードを触っているせいか、全くと言っていいほどアスペクト指向なんて言葉は聞きません。
もしかするとアスペルガー症候群と名前が似ているからいけないのかもしれません。

それにしても浮き沈みの激しいプログラミング。
昨日までは「これが最先端だ!」と思っていたものが明日には「なにそれ?」になってしまうことも多々ありますが、こういう流行にもまれて残ったものが結局信頼の置けるものとして営業で売り込めるわけで。。。
リプレイス案件なんかやると、今と昔の対比が出来てそれこそ時代は変わった。と思えるんでしょうね。
そういえば、年内だかにWindowsXPのサポートが切れるようですね。
業務でXPを使うことも無くなるのでしょうか。
寂しい限りです。

また、最近は若干Javaプログラミングに郷愁を感じているところですが、時代は移り変わるもの。自分の時代も別のステージに移ったと思って今の業務を頑張りたいと思う訳です。

コメント

このブログの人気の投稿

【Guitar】ムスタングを改造しよう!その2(ピックアップの交換)【Fender Japan MG73/CO】

【機材レビュー】Fulltone / OCD

【Guitar】ギター買いました。Fender Japan MG73/CO