【Blog】すりらんか、スリとランカ

スリランカ(Sri Lankā)のランカのラの字のLは大文字のL。
スリランカはスリとランカにわかれるっぽい。
なんでだ?
しかもスリランカにはコロンボって名前の都市がある。
なんか、西欧っぽい名前だな。
頭に浮かんだのは刑事コロンボ。
新刑事コロンボと刑事コロンボは何が違うのかよくわかりません。
きっと新しくなったんだろう。
どこが新しいの?なんていう野暮な突っ込みはコロンボも期待していないはず。
刑事コロンボの話を始めると、個人的に「うちのカミさん」がどういう人なのか非常に気になり始めるのでこれくらいにしておきます。
ちなみにコロンボはスリランカで最大の都市らしい。
でも首都ではない。
ワシントンDCとニューヨークみたいな関係なんだろうなぁ。
そもそもスリランカなんて仕事で名前を聞く機会がなかったら頭に残りもしない。
いや、ボクもスリランカが気になったのは仕事で名前が出てきたわけではないんですけど。
とにかく、スリランカの事が気になったから調べてみた。



スリランカみたいな大陸の脇にひッつくように存在する大きな島っていうと、マダガスカルとか樺太とかイメージするけど、マダガスカルはフランス、スリランカはポルトガル→イギリスと植民地支配を受けていた。
つまりはそれなりに航海・航路の要所だったんだろう。
今現在、全然ぱっとしないor存在感がないのは長距離航海が可能になってさほど立ち寄る必要性もないからなのだろう。(勝手な想像)
周辺地域の貿易拠点にしようとしても大陸側は別の国なのでやりづらいんだろうな。
何かコレといったアピールポイントがあると話は変わってくるんだろうけど。
タックスヘイブンとかタックスヘイブンとかタックスヘイブンとか。。。
べ、別にタックスヘイブンしか思い浮かばないとか、そういう訳じゃないんだからね!!

ちなみに、インドとスリランカを隔てるマンナル湾に橋を架けたら、インドから結構な物流、人資源の移動があると思ったのですが、昔橋が架かっていたみたいです。
ラーマーヤナの伝説でアダムスブリッジって言うのが。
ラーマーヤナって言ったら天空の城ラピュタしか思い浮かばないのですが、こんな事もしてたんですね。
時代は紀元前4-5世紀だそうですが、という事は2500年以上前の話しってことですね。
日本とハワイが年間6cm近づいているっていう話しなので、それを元に考えると、アダムスブリッジが出来てから150mはインドとスリランカが近づいているor遠ざかっている可能性がある!
この場合、建築された橋は150m近くor遠くなるので、今の今まで維持してたら結構面白い史跡になってたかもしれませんね。
いや、今もあるローマ時代の水道橋とかはゆがみとかでないんだろうか?
また話しがズレましたね。
ちなみに、マンナル湾はかなり綺麗な海らしいです。
行ってみたいですね。
ガンジス川で死体と一緒に泳いだ後、透明感のあるマンナル湾でクルーズとかギャップが面白そうですね。

ということで、スリランカのお話でした。

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