【Blog】国民幸福度って高ければ良いの?

とんでもない勢いで仕事が忙しくなりてんやわんやのpiroshiです。こんばんは。

眠くて眠くて仕方が無いですが、今日もブログは書きます。

以前の記事(【Blog】安定は、絶望です。)でも書きましたが、人ってのは満足してしまった時点で向上心を失いがちです。
まだまだ上があるから上って行きたいと思える訳ですよ。
ちなみに、日本は国民幸福度が低いらしいです。
↓こんな地図があります。
Wikipediaより
緑色の方が幸福度が高いらしいです。
例えばブータンなんかは高いらしいですし、地図にもそれがしっかり反映されていますね。
ブータンの場所が分からない人は勉強してみましょう。
ちなみに、ブータンって日本と比べたら未開の地って感じですよね。(別にブータンを見下している訳ではありません)
人によっては「こういうところにこそ、本当の幸せがある」って言う人がいますが、人間って生活水準を落とすことが耐えられない生物だと思っていて、今の都会人がブータンに行ってもちっとも幸せにはなれないと思う訳です。
また、生活様式が都会のように多様化すればするほど、人の幸福の定義がまちまちでそこらへんの前提をしっかり確認しないといけませんよね?

また、別の視点でみると、国民の幸福度を向上させるって言うんは執政者や政治家なんかに求められる点の一つだとおもってます。
他国との競争に勝ち如何に自分たちの幸福度を上げるか、それこそが上に立つ人たちに求められる資質の一つですよね。
でも、幸福度を上げるのも結構ですが、自分たちがどれだけ強くなれるかも非常に重要だと思う訳です。
強くなること=幸福度が上がるって言う訳でもないですしね。
逆に強くなる為にはそれなりに辛い想いをしなくてはならないので、大変ですよね。
ちなみに、今書いていて「辛い」と「幸せ」の字が似ていることに気がつきました。
なにか由来があるのかな?
「辛い」と「幸せ」は一つしか違わないってことを表したいのでしょうか?

自分はどうしても「幸福度を上げる=怠惰な生活を送る」という感じに思えてしまい、なかなか諸手を上げて賛同することが出来ないのです。
ボクはどちらかというとマグロ派(動いていないと死んでしまう)なので這いつくばって生きていきたいと思います。
人生に幸福度なんてものを求めていないのかもしれません。
でももし、幸福=楽しいであるのならボクは常に幸福を求めているって言うことになります。
難しいですね。

ちなみに、piroshiの半分は好奇心で、もう半分は探究心で成り立ってます。
気になることには時間とお金が許す限りチャレンジしていきたいものです。

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