【Blog】カラーバリエーションとかシリーズ物について考えてみる

よく家電量販店とかに行くと、「8色展開!!」とか「動物シリーズ!!」とか色々とバリエーションに富んだ商品が見られますよね。
これっていくつも種類があったら、売れるものと売れないものが分かれると思うのです。
例えば、白とか黒とかは使いやすい色だから売れると思うけど、パッションピンクとか黄土色とかは使いたがらない人が多いような気がするのです。
他にも、犬とか猫とかは人気だけど、ゴキブリとかクモとかは人気がない気がするのです。
いや、ゴキブリやクモを差別している訳でも、犬や猫とゴキブリ、クモが同じシリーズで販売されるとも思っていないですが、まあ極端な例です。
この場合、不人気なものについてはそれなりに事前リサーチを行い、販売見積もりみたいなものを出していると思うのです。
これは100個仕入れるけど、こっちは10個だけで良いや。
みたいな。
生産ラインこれは一日1万個の生産ラインで作るけど、こっちは一日100個の生産ラインで良いや。
とか。

店舗での販売ペースも売れるものと売れないもので生産数や仕入数に従っていると思う訳です。
という事は、取り敢えずシリーズ物は全く売れないものでもある程度生産しなくてはいけないような気がする訳です。
8色展開です!といいつつ「すみません、今は3色しか在庫が無いんです。。。」とか言うのは完全に消費者をなめてますよね。
という事は、それなりに売れないものについてもある程度の損失は見込まないといけない訳ですよね。
この場合、複数色展開をするメリットって何だろうか?
だって、売れないものでもある程度生産をしないといけない訳だし。
ただし、100%売れないとは言い切れないから生産はしなくてはいけない訳だし。。。
んー、選べるという事、人と違う事を望んでいる人には良いってことなのかな?
色が増えるたびにコストがかかるような気がするのです。
以前、SoftBankで20色くらい携帯電話のカラー展開をしていたような気がするのですが、あれはどういう意図があったのでしょうか?
ボクには謎です。

以前どこかで「家電量販店で不人気色を選ぶと値下げしてくれる!」みたいな事を聞いた事があるのですが、こんな事したら逆に不人気色の在庫がなくなってしまうから嫌がるんじゃないだろうか?
不人気色であってもある程度在庫を確保しておかないといけない訳だし。
それとも、家電量販店は売れないものは在庫として抱えたくないのだろうか?
この場合はチェーン店なら別の店舗に在庫を抱えて、回せば良いという考えなのだろうか?
という事は、不人気色は在庫が無いかもしれない、かつ在庫が無かった場合、他店からの在庫を融通してもらわないといけないので、消費者は待たされる訳だ。

ここでボクの思い。
「人とちょっと変わった感性を持っている人は、結構不便。」
そう、ボクみたいにね。

逆にこれしかありません!!とかの方が決めやすくて良いと思うpiroshiなのでした。

コメント

  1. 前に親が車を買う時に、不人気色だから他の色より安くしてもらったと行っていた気がする。
    「選ぶ」って贅沢なことなんじゃなかろうか。
    選ぶという贅沢をさせたら、顧客満足度が上がって他社に勝てるってことか?
    こっちのレストランでは、メニューに載っているものがすべて揃っている店はまず、ない。
    「魚?ありません。イカ?それも今日はないです。」
    「じゃあ、何があるの?」
    「鶏ならあります」みたいな。

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    1. 不人気色は安くなるって本当なんだ。
      つまり、不良在庫をとっととはけさせたいってことなのかな。

      メニューの品が揃わないなら、その日仕入れた食材で毎日手書きのメニュー書けば高級レストランっぽい!!
      しかも値段は時価!!
      これで馬鹿な日本人にはバカウケですよ!!

      削除

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