【Blog】何でもかんでも共有させればいいってもんじゃない

最近やたらと目につく、Twitter、Facebook、Google+などの共有ボタン。
なんでもかんでもボタンをつけておけばいいという風潮をひしひしと感じます。
というのも、「さすがにこんなページにはいらないよね?」っていう所にまでボタンが付いていたり。。。
正直、これはこれでどうなんだろうか?

トレンドに乗ってると言う観点からみれば、「うち流行についてしっかり考えているんですよ!」というメッセージにはなるのか。
でも、別に流行に左右されなくていいものもありますよね。

共有させるという行為は、「ボクが感じていることをみんなに知って欲しい!!」「世の中にはこんなことがあるんだよ、みんな!!」という欲求が先に立つような気がするのです。
ビジネスについて言えば、「うちの会社では今こんなことをしているんですよ!!(したいんですよ!!)」「今後のうちの会社の主力商品です!!」っていうアピール、販促になるのでしょう。
まあ、こんなことは言わなくてもわかることですが、そのアピールがボタンを通して感じてしまう訳なのですよ。
アクセス数や共有数ノルマとかあるのだろうか?

この記事はこれだけ共有されないとダメです!!みたいな。

なんか、最近ではFacebookの自動いいね!クリックアプリがあるらしいと今日職場で教えてもらいました。
Facebookの「いいね!」大量生産するダッカのクリック工場

こういうのが末期ってことなんでしょうが。
そういえば、Facebookの占アプリを作ってお小遣い稼ぎをするっていう記事も前どこかで見た気がします。

A「Facebookで稼ぐにはどうしたら良いの?」
B「簡単だよ!適当に占いアプリを作ってアクセス数を稼げば良いんだよ!」
A「でも、たくさん作りすぎたらアクセス数減っちゃうんじゃないの?」
B「大丈夫だよ!Facebookが廃れたら別のSNSに移れば良いんだよ!!」
こういう蠅にたかられたら完全に末期ですね。

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