【Blog】人について考えてみる。

以前もなんかで書いたような気がするけど、例えば宇宙人がいたとして、それが"人"である根拠って何?どういう生命体が人なの?
猫の顔してたら宇宙猫なのか、片足挙げて電柱におしっこしたら宇宙犬なのか、ボクにはその判別がつきません。
最近思ったのは、"人"と"人間"は違うってこと。
生物学的に言うヒト(Homo sapiens)と人間(Human)は違うってこと。
ざっくり言ってしまえば人(ヒト)は二足歩行をしてコミュニケーション能力が発達しているほ乳類のこと。プラス猿に似てるってことかな?
つまり、猿に似ているって部分を取っ払ってしまえば、宇宙人は二足歩行してコミュニケーション能力が発達したほ乳類という条件を満たしていたらいいんだ。

・・・ん?
それなら、例えば犬が二足歩行してコミュニケーション能力が発達したら人(ヒト)になるの?
いや、この場合は犬人か?
これが猫だったら猫人だし、カバだったら河馬人なわけだ。
でも、鳥の場合はほ乳類っていう条件を満たしてないから鳥人にはなれないのか。
例えば鳥人間コンテストの場合は、人間が鳥類になろうとしている事を指してるから、鳥が人間になろうとしたら人間鳥になる訳か。

ということは、地球外生命体が四本足で歩いて、かつほ乳類に分類されて、コミュニケーション能力が発達していた場合は、宇宙人になるのだろうか?
この場合は身体的特徴で、宇宙馬とか宇宙熊とかになるのか。
で、海棲哺乳類に似ていたら、宇宙アザラシとか宇宙クジラとか宇宙イルカになるんだろうな。
宇宙象は友達になりにくそうだし、宇宙ネズミは勢い余って殺されちゃいそうだし、宇宙キリンとかは一緒にいたら首が痛くなりそう。
となると、やっぱり宇宙人が一番つきあいやすそうですね。

ということは、宇宙人って言葉とか概念は人間が一緒に遊べる、友達になれる地球外生命体を想像して作られた言葉なんじゃないかと思う訳です。
他の可能性としては地球上では人間が一番知能が高いから、地球外生命体でコミュニケーションを取れるのはヒトってことにしたい、とかですかね。
むしろ後者の方が人間っぽい考え方のような気がします。

ボクはヒトとか犬とか猫とか既成の考えにとらわれない地球外生命体と遭遇してみたいです。
そっちの方が新しい世界を開けそう!

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