【Blog】割れ窓理論ってなんだ?

窓が割れると桶屋が儲かる。
そんな感じの話しです。
軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。ブロークン・ウィンドウ理論、壊れ窓理論ともいう。

割れ窓理論とは次のような説である。
治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。

  1. 建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。
  2. ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。
  3. 住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
  4. 凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

したがって、治安を回復させるには、

  • 一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。
  • 警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。
  • 地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。

などを行えばよい。
Wikipediaより引用
ふーん、なるほど。
調べてみるとなかなか楽しいですね。
こういうのは社会学に分類されるんでしょうか?
風が吹くと桶屋が儲かる、も社会学的に考察していくとこういう内容になるのでしょうか?
結構こういうの考えるのは楽しそうですね。
社会学の教授って楽しそう。でも、成果を出せないと大変そうだし、結構人数も限られてそう。
こういう傾向って調べてみてもどうやってお金稼ぐんだろうか?
「こうこうこういう傾向が見られます!というわけで調べてみたから金くれ!」
学術機関で研究と言う名の庇護を受けて発達する学問分野なのかな?

ただ、今後こういう傾向分析、アナリスティックな事をやるのはビッグデータが絡んでくるだろうし、コンピュータがやってくれるようになると単に得られた情報から意味を見いだせば良いだけだから、社会学の教授は今後居場所がなくなるのでしょうか?
それともアナリスティックを率先してやって行く事になるのでしょうか?
社会学にも否応無しに時代の流れが押し寄せている訳ですね。
頑張ってください。

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