【Movie Review】ハングオーバー!!! 最後の反省会

最近映画を見る人が減ったのを痛感します。
この間の土曜に帰省した際、映画を見てきたのですが、公開したばかりの映画がたくさんあったのに映画館は閑古鳥でした。
今回見た映画「ハングオーバー!!! 最後の反省会」も28日に公開して見たのが29日だったのに、客席はガラガラでした。
そもそも映画の料金設定がまずいような気がするのですが気のせいでしょうか。
だって、TSUTAYAにいけば旧作100円ですよ。
最新の映画を一本1,800円も払うのがバカバカしいですよね。
ちょっと待てば100円になるんだし。
18倍の価値が映画館にあるのかは微妙です。

閑話休題

ハングオーバー!!! 最後の反省会
世界的な大ヒットを記録した人気コメディ「ハングオーバー!」シリーズ完結編で、アランとミスター・チャウの因縁をめぐり、バンコクとラスベガスを股にかけた大騒動が描かれる。インターポールに捕らえられたアジア系ギャングのボス、ミスター・チャウは、収監されていたタイ・バンコクの刑務所から脱獄。一方その頃、アランの父親が、息子のあまりの極道ぶりにショックを受けて他界。フィル、ステュ、ダグもさすがにかばいきれず、アランを施設に入れようとするが、その道中でギャングに襲われ、ダグが拉致されてしまう。犯人は、アランとチャウがメル友であることから、自分たちから金を盗んだチャウを探すよう要求する。

いままでのハングオーバーは開始早々全員二日酔い。しかも昨日の夜の記憶が無い。周囲のハチャメチャ環境が理解できない。これを解決しようと奮闘して行くって話しなんですが今回は違います。
淡々とトラブルが舞い込んで淡々と解決して行く。
ごくごく普通の映画に成り果ててしまいました。
謎もトリックも全くありません。
これはハングオーバーなんだろうか?それともハングオーバーの登場人物が出ている別の映画なんだろうか?そんな疑問が沸々と湧いてきました。以前と比べると中で出てくるギャグもそんなに面白くないですし。
僕が好きな俳優の一人であるザック・ガリフィアナキスの最新作を見たという事にすればまあこれはこれでいいでしょう。
単純でよくありがちなコメディ映画を見たい人にはオススメです。
というかそれくらいしか感想が無い。
あとチャウが嫌い。
1,800円の価値は無いかもしれませんね。
公開したばかりなのに閑古鳥が鳴いているのは、むしろ皆さん嗅覚が優れているせいなのかも知れません。
ボクは嗅覚が弱ってるってことか?
ちょっと反省します。


Movie Review
chartPlextortion
ストーリー:3
演出・構成:4
演技:5
美術・音楽・特殊効果:4
オススメ:3











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