【Blog】正解を出すことを重視するのか、過程が大切なのか

日本人は正解を出さないといけない間違いを嫌う傾向にあると常々思っています。
「そんなことねーよ」、って思う人は自分の胸に手を当てて考えてみるてください。
学歴重視で地頭の良さが求められる昨今、正解こそ正義となってしまうのは仕方がないのかもしれませんね。
ただ、ボクは正解にたどり着くまでの過程も大切だと思っているのです。
ただ悲しいかな、基本的にその過程を重視するぞ!!って公言している人たちは「なんで過程が大切なの!?」って言う問いに正確に答えていないような気がするのです。
「頑張ったからそれでいい。」
「いつか結果がついてくる。」
「この努力は無駄にならない。」
あほか。
がむしゃらに頑張ったり、成果を出せなかった方法を見直さずにいつ来るかわからない成功を待っていたり、何も考えず時間をかけてやった経験を努力ということが、果たして本当に次に繋がるいい経験だったのか?甚だ疑問です。
こういう問いにしっかり答えられない、くだらない精神論をほざく人は消えてしまえー!!っと思ってしまう訳です。
「信じれば必ず報われる。」
「努力すれば成功する。」
と同じレベルですよね。

正解を出すこと成果を出す事はやはりある程度必要です。
でも、その正解に至るまでにどれだけ深く考えられたのか、広い視点を持てたのか、それってとても大切な事だと思うのです。
そういうところをもう少し声をかけてあげる人は掘り下げてあげないといけないような気がします。
人に話を促して考えを纏めさせてあげるための行動を促してあげないと、失敗している人をさらにダメにするって気がつかないんですかね。
いや、気がつかないからこういうことを言うのだろう。
悲しい悲しい。

まあ、こういう人がいてくれるおかげで、考えて生きている人が先に進めているのでしょう。

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