【News】日本は海底ケーブルに頼らないと・・・

海に囲まれている(囲まれてしまった?囲んでもらってる?)国、日本。
昔は海が外敵の侵入を防いでくれていたため、何かと都合が良かったのでしょうし、今でも海産物が良く取れるので恵まれている環境であることに間違いはないでしょう。
ただ、日本から海外のサーバなどに繋がる時は否が応でも海底にある光ケーブルを通らなくてはならないわけです。
そう考えるとすごいなー。
だってEnterキーをどや顔でターン!しただけで瞬時に海外のサーバにアクセス出来ちゃうんだもんな。
光だからって言ってしまえばそれはそれでおしまいなんですが、それにしても見たこともない遠い異国まですぐに繋がれると言うのは、それだけ偉大な先人達が頑張ってくれたおかげですかね。
というのを、こんなニュースをみて思いました。

海、特に深海は最後のフロンティアなんて言われますが、その中を荒波にも地震にも場合によっては海洋生物や海底火山なんかにも負けず、通っているってロマンですよね。
これが少しでもまずかったら、別の回線につながなきゃいけないわけだし、インフラ担当の人は大変ですよね。

ふとした疑問なんだけど、海底の光ケーブルも普通のプロトコルを使って通信してるんだろうか。
トラブルなんかも普通の回線とおんなじようなことが起こるのかな。
「すいません!北米西海岸の設定を間違ってループ接続になりました!!」とか。
スケールのでかい話だ。

そのうち世界中の下水道とか繋がって病原菌が瞬く間に蔓延したり、トレドの泉のありがたみが全くなくなったりする時代が来るかもしれませんね。
まあ、トレドの泉は今でもありがたみがないですが。

とにもかくにも、ネットワークやAccess Manager関連は全くわからないから仕事でやるのは勘弁していただきたい。
いま仕事でSSL証明書関係をやってるんだけど、もう頭パンクしそう・・・
public boolean isCheck() { ・・・ } とか書いてた方が幾分ましです。

コメント

このブログの人気の投稿

【Guitar】ムスタングを改造しよう!その2(ピックアップの交換)【Fender Japan MG73/CO】

【Guitar】ギター買いました。Fender Japan MG73/CO

【機材レビュー】Fulltone / OCD