【IT-Topics】アプリのローカライズについて。

MacのTwitterアプリがつい最近日本語化しました。
というかしてました。
いつから日本語対応始めたのかは謎。
「〜しました。」というよりは「〜している事に気がつきました。」というレベルだと思います。

個人的には特に英語でも問題ないと思うのです。Twitter程度であれば日本語でなくても特に問題ありません。
でも、英語って言うだけで拒絶反応を起こしてしまう人が居るのも事実。
自分もAndroid用に入れたEclipseを日本語化した方が、複雑な作業を行うときには何かと便利ですしね。
でも、会社で使用するツールは外資系という事もありほとんど英語です。
この間上司から「英語が喋れない人はうちの会社にいらない。」なんて言う発言もあったり。
英語は勉強せなあかん。

アプリのローカライズについては結構真剣に取り組まないと大変な事になる事が多い気がします。
昔こんな使用していたアプリケーションでこんなメッセージがあったのを思い出しました。
A「あなたはそれを知りますか?」
Q「Y:している、N:していない」
一見すると「ハァ?」って感じですが、「知っていますか?」→「知っているor知っていない」に脳内変換してあげると解決します。
一昔前の海外製アプリケーションではよくあった光景です。

こういう分かりづらいメッセージがremove(unixでは削除を意味する)させるときに表示されると発狂しそうになりますよね。
「こっちは間違って削除ボタン押してしまったのに、どうすれば回避できるんだよ!!」
的な。

【日本語】→【英語】のローカライズについては日本の製品を広く海外で使ってもらう為、結構需要があるような気がします。
一気にシェアが広がりますし。
逆に、【英語】→【日本語】のローカライズについては英語が出来ない一定層の日本人ユーザの為、敷居を低くする為に取られる措置のような意味合い、ライトユーザに使ってもらいたいという意志が強いと思います。
これが実施されるという事は、日本がそれなりのマーケットとして大切にされているという事でもあるのですが、分かりづらい日本語、特に上記のようなメッセージが表示されてしまうと、ターゲットとしているライトユーザは一気にさめてしまう可能性もあるので、諸刃の剣ですよね。

なかなか難しいですね、ローカライズって。

ちなみに、ボクは昔の知識しか持ち合わせていないのですが、未だにローカライズはプロパティファイルを使うのでしょうか?

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