【Blog】最近円安になりましたね。

つい最近まで結構な円安だったと思ったのですが、今や90円台後半なんですね。
去年まではよくギター関係の機材を海外から直販で購入していたのですが、この間購入しようとしたらPayPalの金額が「あれ?」って言うくらい高くてびっくりしました。

「そうかー、円高終わったのかー。」
と思って、じゃあ国内の輸入代理店から購入しようかな?と思いAmazonなどで金額を調べてみたら、円安の今ですら輸入代理店を通すと1.5倍になるんですね。
特にギター機材の直販価格は日本円で1万〜2万円なのですが、これが輸入代理店を通すと、1万5千〜3万円になる。

はぁ。

だいたい輸入代理店を通して変わる事と言ったら故障した際に保証が日本語で出来る位でしょ。
それを直販価格の0.5倍もマージンとるか?
よく考えてほしいですね。

それだけ金とって別の事業にお金かかけてるなら分かりますが、企業概要等に他の事業をやっているような記載は一切なしです。
本当に一切無いんです。
とても残念な気持ちになりました。
ギター機材関係のメーカーがボコボコ設立されている昨今、こういう輸入代理店が生き残るには他の事業展開もしていくべきだと思うのですが。。。

企業はこういう事を言われる、指摘される事に危機感を覚えてほしいですね。
それなりにお金をとるなら音楽業界を盛り上げられる、寄与できるような事業展開をしてほしいものです。

-- 閑話休題 --

円安になるという事は海外旅行も若干厳しくなってきますね。
今年の夏にどこか行こうと思っていたのですが、今まで何度か行っていた欧州は厳しいですね。
そのうちミディ=ピレネー辺りを車で回りたかったのですが、当分先になりそうです。

円安になる事で製造業はかなり恩恵を受けているそうですが、海外に資金を置いている企業は1円安くなるたびに数千万円近い損失が出るところもあるそうで、なかなか難しいですね。
絶対数では円安の方が得する企業が多いのか。
どこの国でも自国の製造業を守りたいですもんね。

コメント

このブログの人気の投稿

【Guitar】ムスタングを改造しよう!その2(ピックアップの交換)【Fender Japan MG73/CO】

【機材レビュー】Fulltone / OCD

【Guitar】ムスタングを改造しよう!その1(コンデンサの変更)【Fender Japan MG73/CO】