iBookstoreが始まったんだってさ

iPhoneやiPadを使っていない人には全く関係のない話題。
iBookstoreが始まったそうです。(Appleのサイト
iTunesから本を買えるらしい。

漫画なんかも結構品揃えがあるみたいで、ジョジョやドラゴンボールなんてタイトルも確認できました。
でも、集英社さん、値段設定がかなり強気ですね。
こういうのって完全なデータじゃないですか。
アナクロなボクには正直、データで本を持っていても所有してる感はゼロですよね。
いや最先端を生きている人たちももしかしたらそうなのかもしれないですが。
それに、印刷とか製本とかしてない分もっと値段が安くなっても良いような気がするんですが。

出版社と著作権者にだけお金が流れるという構図はつまりDTP業界にとっては困った現象である訳で、こういう本のデジタルコンテンツ化がささやかれ始めた時から問題になっていましたよね。
で、DTP業界がこの先生き残るにはどうしたら良いのでしょうか?
というより、どこを生き残る為のターゲットに展開していくかが、各企業の得手不得手によって分かれてくると思うので、動向を追うと面白そうですね。
こういった流れが加速すればするほど新たなビジネスチャンスかもしれないですよね。
それとも、もう既に始まってるのかな?
きっと、そういうことを見越して、とっくに動き出しているところもあるんでしょうね。

業界の枠を超えて、技術提携したりM&Aがあったりその業界で生きている人には、色々と考え方を柔軟にしていかないと行けない問題なんでしょうが、ボクは他人事だしね。
いや、そうでもないか。
一応そういうことを考える企業に属している訳だし。

始まる物もあれば終わる物もある。
今を精一杯生きるよりも、常に色々な方向を向いて、考えて自分の世界を押し広げていくことが大切なんでしょうね。
だからAndroidを使っている人も、iPhoneを触ったことが無い人も、ちょっとは気に留めてみたらいいんじゃないですかね。

今日は疲れているのでこれ以上この件で掘り下げたりしません。

おしまい

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