背中を追うって言う意味が何となく分かりました。

うちの会社の人事考課のようなものが始まっています。
生まれて初めての人事考課はスターバックスでバイトをしていた時で、店長さんとお話をすることでした。
内容は
店長「ほんとお前は仕事ができるなー。」
ボク「えへへ(照れ」
みたいな感じでした。
まあ、バイトだからこの程度ですよね。

社会人になってみると意外と人事考課で求められる物がシビアになって、「自分の成長についてどう考えているか」とか、「キャリアプランを提示しろ」とかが多くなりますよね。
特によく聞かれる、言わされるのがあなたは3年後どうなっていたいですか?でしょうか?

前職でもこれをやらされていたんですが、3日間考えてもさっぱり出てきませんでした。
そうすると、社長から結構ダメ出しされた物です。
「こういうことを常日頃考えていないと社会人としてはまずいぞ。」的な。
真剣に考えた結果、ボクの出した結論は
3年後はこの会社を出よう
でした。
まあ、見事出てしまった訳ですが。

今の会社でも今から2年までのキャリアプラン、2年以降のキャリアプランを書くことになったのです。
最初は
「えーー、またこれやるの。全然思いつかないから嫌なんだよね。」
っていうのが頭にありましたが、いざやってみるとかなり具体的に考えられている自分がいてびっくりしました。

結論から言ってしまうと、上の人がしっかりと自分の前に立ちはだかっているからでしょうね。
これはでかいな、と今日思いました。

この人たちみたいな成果を出したいとか、この人たちの後に続きたいとか、この人たちの考えはもっともだと思うからそれを下の人たちに伝えていこう、とかスラスラ出てきて、それを実現させる為にはどうしたら良いか、みたいなことが具体的に想像できるんですよね。

前職では上記のようなことが全くと言っていいほど無かったと思います。
「3年後?ここにいたら今と全く同じことしてるんじゃないですかね?」
という思いがとてつもなく強かったですし、見事にその通りでした。
社長にしても取締役にしても、この人みたいになりたい!というような存在ではなく、一緒に仕事をしているパートナーのような位置づけでした。
むしろ欠点が多かったため、
「上から目線でもの言われてるけど、この人より自分の方が秀でている部分はあるし。」
とか普通に思っていた訳で。
だからこそ上司を立てなきゃ!と思ってはいました。。。

そう考えると今回の転職は大正解だったかもしれないし、うちの会社の人がキャリアを積んだ後に出て行く理由も何となく分かるような気がします。

今は自分の後ろに誰もいないので、今のうちに背中を磨いておこう。

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