尖ってていい、尖ってるくらいがいい

人生にはとんがりが必要です。

とんがり?っと思われた方も居るでしょうが、まあここではこだわりや信念や譲れない何かと考えてください。

最初はただの点で、生きていくうちにいろんなベクトルに意識が向きますよね。
そうなるといびつな星形になっていくと思うんです。
人生経験を積めば積むほどいろんな方向にとんがっていったり、とんがりととんがりの間がうまったりすると思うのですよ。
そうこうしていくうちに大きな図形になっていくと思うんです。

人によってはいろんな方向を見た結果丸に近い形をしていたり、ちょっと角ばってるペンタゴンみたいな形をしていたり、ものすごく刺々しい形をしていると思うのです。

でも、何もせずにただ小さな点まま目と耳を閉じ、口をつぐんでいたらただの点で終わってしまいますよね。
2次元にすらなれないような気がするのです。

中には「いや、目と耳を閉じ、口をつぐんでも経験できる事、見えてくる世界がある。」と思う人も居るかもしれません。でも、そんな風に思える人は目や耳を閉じてないですし、そもそも口をつぐんでないです。
意見を言える、ある意味点だった状態からとげを作った人ってことだと思うのです。

そんな事生きていれば誰でもやってるって?

確かにその通りだと思います。ただボクは、とてつもなくでかくて遠くまで届く尖りを作った人にしかたどり着けない境地があると思ってます。
原点からあまり動かず小さな図形しか作れない人はその分汲み取る力も無ければ、小さな世界からしか答えを拾って来れないと思うのですよ。
とてつもなくでかいとんがりをいっぱい作って押し広げていけば、今まで見た事が無いくらいの多くな世界が出来上がると思うのです。

何が言いたいかって?

世界は自分が思っている以上に広い。
遠くに行きたいんです。

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