Dropboxという名のスルーボックス

最近知名度が上がってきました。クラウドサービス「Dropbox」。

周りに使っている人が居ないのであまり昨日をフルに活用できていないのですが、最近バンドの音源を配るときに利用させていただいております。

アカウント同士で共有フォルダの要に使える機能がついているので、ある決められた人とファイル共有等をする時は非常に便利です。

ネットワークストレージを立てても、結局のところそのネットワークに接続していなければファイル共有は難しいです。
以前はwinnyやshareといったファイル共有ソフトが流行っていましたが、今はクラウドでプライベートな環境を維持しつつ共有できるというのは素晴らしいですね。

左の画像の様にDropboxフォルダが出来てその中にぶち込んだファイルはすぐにクラウドに同期される仕組みです。

ボクは普段iPhoneで写真を撮ったときにDropboxに写真をアップロードして、ここから写真管理ソフトに取り込んでいます。

本来iCloudというAppleのサービスにフォトストリームという機能がついているのですが、ボクは使用していません。

なぜかというと、そもそもMacのiPhotoと利用していないからです。


iPhotoを使用しているユーザなら以下のフローを取ると思います。
  1. iPhoneで写真を撮る
  2. フォトストリームでiCloudへ
  3. iPhotoを立ち上げてフォトストリームから写真を取得

ボクはAdobe Lightroomユーザなので以下のフローになります。
  1. iPhoneで写真を撮る
  2. Dropboxに写真を上げる
  3. Macで同期したフォルダからLightroomで写真を取り込み

※Lightroomの取り込み用画面

これが結構簡単にいくのでとても助かっています。
フォトストリームは気がついたらiCloudへ同期されていたり、タイミングが分からない時がありますが、Dropboxは立ち上げた瞬間から同期してくれるのでその点分かりやすいです。

それと、基本アナクロな人間なのでちゃんとワンステップ踏んでくれると安心できます。

現在、私は以上のような、音源の配布や写真の取り込み用のスルーボックス用途がメインです。

どなたか他にDropboxの有効な活用方法があったら教えてください。


今後、こういったサービスがどうなるかは分かりませんが、いつかSVNみたいな使い方も出来るようになると幅が広がるかもしれませんね。

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